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九州軽商会新年会に40人

【福岡】九州軽金属商協会は13日、福岡市のJR博多シティにあるレストランで新年会を開催し、会員ら約40人が参加した。

松下健三会長(丸久社長)は「今年は歴史の分水嶺、潮目が変わる年となりそうだ。身近な例としては ①仮想通貨(ビットコイン)の流通量が増える ②プレミアム・フライデーの実施 ③人工知能(AI)元年 ④インバウンドから日本人による国内旅行の増加 ⑤スマートフォンによる賽銭の普及 など。これらは明るく、将来性のあるものだと感じた。アメリカのオバマ大統領は最後の演説で『人々が物事に参加し、結束したときに変化は起こることをこの地(=シカゴ)で学んだ』と語った。大統領の品格、国家の品格を見せてもらった。私たちの企業経営、社会生活、組合活動も品格を持ち、今年は冷静に時代を見て、決してレッドオーシャンに舵を取らないように進みたい」とあいさつした。

メーカーを代表して土屋憲司・三菱アルミニウム大阪支店長は「足下の生産は板、押出、箔の各品種とも繁忙となっている。今年は酉年であり商売繁盛を取り込むことができる縁起のいい年。会員各社は商売繁盛になると思う」と、乾杯を発声した。

産業新聞 2017年1月17日掲載記事

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